2010年9月16日

範馬刃牙 第224話/無数の傷

烈さんの話の続きかと思ったら刃牙のほうかよ。続かなくてよかったよ?
謎の外人は、刃牙と千春を見て、刃牙さんが実は一般人に見えてそうでないことを解説します。なにやってるの?
千春さんは飛んだもののダメージはそれほどない模様。刃牙さんを煽りますが、刃牙さんが手加減したことを聞くとぶちきれて飛び蹴りをしかけます。しかし、やはりというか躱されて反撃を受ける千春。実力差があると分かっていながら、それでも闘うことはやめません。
3度目の千春の攻撃は無抵抗な刃牙さんにヒットした、そう謎の外人さんは最後に証言しました。しかし、実は外人には見えなかっただけで、刃牙さんは千春に殴られるまでの間に4発攻撃を当ててました。これは千春はただでは済むまい。
で、どうなったとか、顛末が無いってことは、この話はまだ続くのですね。誰得?

2010年9月 9日

範馬刃牙 第223話/闘う理由

いきなりキングギドラの刺青を披露する千春さん。これ彫った人ってどんな気持ちだったんだろうな。案外ノリノリだったりして。
喧嘩売ってきた理由を尋ねる刃牙さんですが、理由が必要かと質問しかえす千春。答えようとする刃牙に、タバコを投げつけて奇襲をしかける千春さん。しかし、タバコが飛んでくる前にゆっくり色々と考える余裕があるくらい、刃牙さんは余裕です。むしろ、タバコよりも、唐突に喧嘩売ってきたことのほうが奇襲度合いが高いといえよう。
タバコは刃牙さんに当たりますが、微動だにしません。千春が殴りかかるが、まだ闘う理由について考えてる。闘う理由がないといいながら、オートで反撃して、千春はやられました。まだ続くかな? 多分続かないな。
千春が刃牙に喧嘩を売った理由は、花山さんに言われたからでした。花山さんとしては、刃牙に闘うのに理由なんか必要ないと教えたかったのかもしれません。でも、刃牙さんは、逆に父親と闘わない理由ばかり考えてたチキン野郎なので、このメッセージが届いたのかはあやしいですね。

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2010年8月19日

範馬刃牙 第220話/選択

出て行った勇次郎さんを見て、理想の家族像を実現させるのが簡単だと言う刃牙さん。しかし、直後に勇次郎さんが去ったことに安堵しているのを自覚するのでした。
そこで何かやるせない気持ちになったのか、出て行く勇次郎さんを呼び止める刃牙。喧嘩をふっかけるかと思いきや、玄関をそっと閉めなきゃというだけでした。それを聞いて勇次郎さん「その通りだな」と。完全にこの親ばかは、刃牙さんが喧嘩してくるのを待つ気のようです。何年かかるんだ?
一方の刃牙さんは、戻ってやりなおせとまでは言えずに、自分を正当化して親父を送るのでした。こりゃダメですな。
勇次郎さんが、ここまで親馬鹿なのは何故ですかね? 世界的にもう勇次郎さんに喧嘩を仕掛けそうな人物が刃牙しか残ってなさそうなので、過保護になっているかもしれません。あるいは、今以上に成長するのを期待するとか?
一方、みっちゃんは紅葉医師に、入院しない宣言します。まぁ、この人はきっと悔いのないことすれば知らないうちに完治するだろうから問題ないですね。すごいね、人体。
さらに今回は、烈さんの話もありました。次の対戦相手は、スモーキンというタイトルに一番近いボクサーでした。タイトル所持者じゃないのかよ。最低でも、現役王者じゃないと烈先生は無理じゃないかな? まぁ、ボクサーって時点でわりとノーチャンスですが。やはり、○○流拳法とかまで行かないと呪縛は解けない気がします。

2010年8月 5日

範馬刃牙 第218話/家族会議&第219話/ちゃぶ台返し

今回の話はひとことで表すと、茶番? 2話連続掲載なのに、こんな話ですか。
あらすじにしてみると、いきなり刃牙ハウスにワープで勇次郎来襲。ビビりまくっているけど平然を装ってコーヒーを出す刃牙さん。勇次郎さんの用件は、息子さんの望んだ親子関係を確認しに来たらしい。暇だな。勇次郎さんが、自分への憎悪を刃牙が何故ぶつけないかを聞きますが、親子だからそれなりのストーリーがあることを説明する刃牙さん。それを聞いて、不味いコーヒーを飲ませたという因縁をつける勇次郎さんでした。それに土下座で返す刃牙さん。なんだこの不自然な空間は。今度は刃牙さんが勇次郎さんの淹れるコーヒーを飲みたいと無茶を言い出す。それを可能にする方法がひとつあると勇次郎さんは言い出して、ちゃぶ台を持ち、4つに引き裂く。その方法は、力でねじ伏せろということでした。ですよねー。そして帰る勇次郎さんを見て、それで良いんだと納得する刃牙でした。
結局、理由は要らないと言っておきながら、闘う理由を探すフリして実は言い訳しまくり勝てるまで絶賛勇次郎との闘いを回避しまくる刃牙と、息子が理由抜きで喧嘩ふっかけてくるを待つ勇次郎さんの話でしたね。こいつら馬鹿だろ。

2010年7月22日

範馬刃牙 第217話/ミリオンダラー

烈さんが呼ばれた先には、大金を積み立てたカイザーさんの姿が。烈さんのファイトマネーらしいです。
試合直後の烈さんは、いつも通りの強気な烈さんでした。中国武術の優位性を示したらしいですが、まぁボクシングはこの世界ではアレなので突っ込むのはやめておきましょう。
烈さんは、無寸剄をノーインチパンチを言います。結局英語で言っちゃったよ。ゼロインチじゃなくてノーインチでしたが。
そして、いつものように周りを挑発して喧嘩を売って歩く烈さんでした。パフォーマンスどうこう言ってましたが、彼は天然のパフォーマーですね。こわいこわい。
で、カイザーさんの元に話は戻ります。ダース単位のミリオンダラーと逃げ出したくなるような怪物達を舞い込むとカイザーさんは言います。ボクサーにそんな怪物がもう何人もいるとは思えませんが、金は本当のようです。

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2010年7月15日

範馬刃牙 第216話/最危険地帯

軽やかなフットワークを見せる前世界王者ワーレフに対して、烈さんの取った行動はコーナーに腰をおろすことでした。コーナーに居ればフットワークは関係ないってことですか?
この行動に、レフェリーはスタンドアンドファイトと言いますが、烈さんは自分は立ってるし、ファイトするんじゃなくて相手を制すると相変わらずの強気発言で返します。それにはワーレフさんはお怒りで、レフェリーにどけと言います。
そして、左ジャブを放つワーレフさん。はいはいボクサーの死亡フラグですね。そこに烈さんはカウンターでワーレフさんの視界をグローブで遮る。払いのけられたら、すぐさま逆のグローブでまた遮る。そして、それを払いのけると、目の前に烈さんが居ません。
烈さんはワーレフの左に、拳を当てて立っていました。無寸剄とか、技名まで言っちゃう烈さん。英語で言うとゼロインチパンチですね。言ってみただけ。
そして、後日の新聞にはパンチを食らった瞬間を撮られた写真が掲載されてしまいました。もちろん全文英語ですが、何が書いてあるんですかね。面倒なので訳さなかったですが、誰か訳してくれ。

2010年6月17日

範馬刃牙 第212話/虚飾

今回は烈さんの話でした。
烈さんたちはラスベガスに到着する。高そうなホテルの、高そうな部屋に烈さんとカイザーさんとトレーナーの人の3人が立っている。烈さんはなんだか不機嫌そうに黙って向こうを向いている。カイザーさん曰く、ベガスに着いてから一言もしゃべってないらしい。
なんでも、烈さんが不機嫌な理由は、街にホンモノがないことらしい。砂漠に無理やり作った街なので、偽物だらけだという。
しかし、カイザーさんは、偽物の全てが一流という。そして、ホンモノにもそれしか意味のない三流品があるとも語る。それには烈さんも同意する。まぁ、擂台賽のあの海王たちの惨状を見ればノーとは言えまい。

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2010年6月10日

範馬刃牙 第211話/鬼火

ありのままに起こった(略
勇次郎さんが雷を受けても平気だった。
しかも、雷を受けたら骨がみえるというコテコテの表現だった。
しかも、頭蓋骨が鬼のような感じだった。やっぱりな。
みっちゃんは、勇次郎さんが尖っているから雷を受けたと言ってました。なんでやねん。そして、説明に使ったブロンズ像が何故か、実際に現場にあるブロンズ象と違う形でした。なんで一緒じゃないの?
そして、平気で歩く勇次郎さんですが、髪の毛がツンツンになってました。どこまで古典的な表現だよ。この漫画がギャグマンガだということを嫌というほど再確認する回でした。

2010年6月 4日

範馬刃牙 第210話/液化現象

刃牙さんは、筋肉を液化するトレーニングをしていました。謎ですね。
まぁ、克己さんの多関節化による真マッハ突きなんかあるので、イメージすればなんか凄いことができるんじゃないかな? 凄い世界だ。
そこに、刃牙が師匠と崇めるものが存在する。ゴキブリさんことGだ。昼飯食いながら刃牙を読むの余裕でした。
Gのスピードが凄いことを解説する刃牙さん。昆虫が素早い秘密は中身が液状だからと悟る刃牙さん。いや、実際素早い秘密は小さいからだろう。昆虫の体長の倍になると、縦横奥が倍になって質量が2の3乗になるのに対して、駆動する筋肉の密度は2の2乗しか増えないので単純にスケール分だけスピードが上がるわけではない。
しかし、妄想によって信じ込んだバカの力は計り知れない。得意の妄想力で自らを液化し、凄いスピードで打ち込みをする刃牙さん。要は信じたもの勝ちってワケですね。もともと理屈が通用する漫画じゃなかったので気にしたら負けですが。

2010年5月27日

範馬刃牙 第209話/喧嘩勧誘(ナンパ)

喧嘩勧誘と書いてナンパと読む。いや、無理やりすぎだろう。
達人は、逃走の後の路地裏でニヤつきながらこんなこと繰り返してたらそのうち捕まってしまうと言い出します。顔がまったく反省してません。やめなきゃいけないのにやめられない心境なんでしょうか。まぁ、原始人が逃走してもまったく捕まらない世界なので大丈夫なんじゃないかな?
一方、公園の焼き鳥屋で独歩さんが若者に自分が達人だと吹聴してました。独歩さんは自分が一方的にド突くのが好きと言い出します。とんでもないS野郎だよ。
それから、虎殺しの話をしたりする独歩さん。若者2名は完全に信じてません。普通信じるほうがおかしいですよね。
若者は喧嘩する? と言い出しますが、話の外にいたヒゲでハゲの人がやめとけと言い出します。若者は喧嘩を始めようとしますが、横からハゲさんがパンチしてダウンします。さらに、もう一人も投げてダウンさせる。ハゲっていわれたからってやりすぎだろ。

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