2010年8月19日

範馬刃牙 第220話/選択

出て行った勇次郎さんを見て、理想の家族像を実現させるのが簡単だと言う刃牙さん。しかし、直後に勇次郎さんが去ったことに安堵しているのを自覚するのでした。
そこで何かやるせない気持ちになったのか、出て行く勇次郎さんを呼び止める刃牙。喧嘩をふっかけるかと思いきや、玄関をそっと閉めなきゃというだけでした。それを聞いて勇次郎さん「その通りだな」と。完全にこの親ばかは、刃牙さんが喧嘩してくるのを待つ気のようです。何年かかるんだ?
一方の刃牙さんは、戻ってやりなおせとまでは言えずに、自分を正当化して親父を送るのでした。こりゃダメですな。
勇次郎さんが、ここまで親馬鹿なのは何故ですかね? 世界的にもう勇次郎さんに喧嘩を仕掛けそうな人物が刃牙しか残ってなさそうなので、過保護になっているかもしれません。あるいは、今以上に成長するのを期待するとか?
一方、みっちゃんは紅葉医師に、入院しない宣言します。まぁ、この人はきっと悔いのないことすれば知らないうちに完治するだろうから問題ないですね。すごいね、人体。
さらに今回は、烈さんの話もありました。次の対戦相手は、スモーキンというタイトルに一番近いボクサーでした。タイトル所持者じゃないのかよ。最低でも、現役王者じゃないと烈先生は無理じゃないかな? まぁ、ボクサーって時点でわりとノーチャンスですが。やはり、○○流拳法とかまで行かないと呪縛は解けない気がします。

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