範馬刃牙 第217話/ミリオンダラー
烈さんが呼ばれた先には、大金を積み立てたカイザーさんの姿が。烈さんのファイトマネーらしいです。
試合直後の烈さんは、いつも通りの強気な烈さんでした。中国武術の優位性を示したらしいですが、まぁボクシングはこの世界ではアレなので突っ込むのはやめておきましょう。
烈さんは、無寸剄をノーインチパンチを言います。結局英語で言っちゃったよ。ゼロインチじゃなくてノーインチでしたが。
そして、いつものように周りを挑発して喧嘩を売って歩く烈さんでした。パフォーマンスどうこう言ってましたが、彼は天然のパフォーマーですね。こわいこわい。
で、カイザーさんの元に話は戻ります。ダース単位のミリオンダラーと逃げ出したくなるような怪物達を舞い込むとカイザーさんは言います。ボクサーにそんな怪物がもう何人もいるとは思えませんが、金は本当のようです。
今回はドルにすると200万、重量にすると20キロらしい。やはり金持ちにとっては金はキロで数えるらしい。ポンドとかじゃないんだね。
烈さんは、お金を受け取ると言うが、金の横に置いたカイザーさんのブーツにケチをつける。カイザーさんのグラサンを蹴り飛ばし、足をへし折ると脅して金をアタッシュケースに入れて手渡すように要求する烈さん。蛮勇だなー憧れちゃうなー。
用意された車でカイザーさんのもとを去る烈さん。ウーロン茶を要求するが、そんなものはなかった、不便だと文句をいう烈さんでした。どんだけウーロン茶飲みたかったんだ?

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