2010年6月17日

範馬刃牙 第212話/虚飾

今回は烈さんの話でした。
烈さんたちはラスベガスに到着する。高そうなホテルの、高そうな部屋に烈さんとカイザーさんとトレーナーの人の3人が立っている。烈さんはなんだか不機嫌そうに黙って向こうを向いている。カイザーさん曰く、ベガスに着いてから一言もしゃべってないらしい。
なんでも、烈さんが不機嫌な理由は、街にホンモノがないことらしい。砂漠に無理やり作った街なので、偽物だらけだという。
しかし、カイザーさんは、偽物の全てが一流という。そして、ホンモノにもそれしか意味のない三流品があるとも語る。それには烈さんも同意する。まぁ、擂台賽のあの海王たちの惨状を見ればノーとは言えまい。

カイザーさんは、酒を烈さんに進める。飲むならリングには上がらないという烈さんに対して、酔拳を見せてやれと返すカイザーさん。挑発なのだろうか? 結局、酒は飲む烈さん。挑発には普通に弱そうですからね。
そして舞台はベガスのボクシングリングへ。デカイ人が相手をフルボッコしてました。デカイ人は元チャンピオンらしい。何の? 身長237センチ、体重151キロ。刃牙世界では見事なカマセキャラです。本当にありがとうございました。
そして、試合後にカイザーさんは、烈さんを紹介する。まぁ、対戦相手になりそうなデカイ人は、見た目からしてフラグ立ちまくりなんでなんともコメントしにくいですね。むしろ、カマセに成り得ないボクサーを出すことがこの漫画で出来るのか? 無理な気がするな。

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