2010年5月27日

範馬刃牙 第209話/喧嘩勧誘(ナンパ)

喧嘩勧誘と書いてナンパと読む。いや、無理やりすぎだろう。
達人は、逃走の後の路地裏でニヤつきながらこんなこと繰り返してたらそのうち捕まってしまうと言い出します。顔がまったく反省してません。やめなきゃいけないのにやめられない心境なんでしょうか。まぁ、原始人が逃走してもまったく捕まらない世界なので大丈夫なんじゃないかな?
一方、公園の焼き鳥屋で独歩さんが若者に自分が達人だと吹聴してました。独歩さんは自分が一方的にド突くのが好きと言い出します。とんでもないS野郎だよ。
それから、虎殺しの話をしたりする独歩さん。若者2名は完全に信じてません。普通信じるほうがおかしいですよね。
若者は喧嘩する? と言い出しますが、話の外にいたヒゲでハゲの人がやめとけと言い出します。若者は喧嘩を始めようとしますが、横からハゲさんがパンチしてダウンします。さらに、もう一人も投げてダウンさせる。ハゲっていわれたからってやりすぎだろ。

ハゲさんは独歩さんをしってました。まぁ、めちゃくちゃ風貌に特徴があるので知る人が見ればバレて当然です。ハゲさんは自分を心瞑活殺流の船井零と名乗ります。ハゲなのに流派も名前も中二っぽいですね。
独歩さんが始めようか、の始め部分を言い終わる前に、ハゲさんが仕掛けてきます。しかし、カウンターで人中に当てて一撃KOです。好敵手とかブランド物と言って圧勝ですか。ひどい。
そのまま帰る独歩さんですが、こんなこと繰り返してたらそのうちブッ殺しちまうと言い出します。自分の門下生とは相手しないんですね。きっと危ないからか。しかし、グラップラー刃牙1巻当時の独歩さんとか、完全に一線から引退してたはずですが、やはり現役復帰で闘争意欲がましてこうやって発散させていたんですね。迷惑だから引退すればいいのに。

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