2010年4月22日

範馬刃牙 第204話/親子宣言&第205話/美しき打拳

勇次郎さんは、SPを正面から壊滅させて入ってきたようです。ワープとか使えばいんじゃね? と思いましたが、そうやって自分の存在感をアッピルしているのでしょう。
調子に乗っていた大統領さんは、勇次郎さんにいびられてタジタジです。
そんな大統領相手に、勇次郎さんは炭素の粉を大統領の手のひらに巻きます。花でも咲かせるのか? いや、どうやら十字に描いて大統領に再度宣誓をさせるようです。
宣誓の中の、一切の生活を侵害しないという部分に、勇次郎さんはお怒りのご様子。どうやら勇次郎さんが親子喧嘩に手を出しそうなところがまずかったらしい。勇次郎さんも親子喧嘩って認識なんですね。まぁ、ある意味似たもの親子だしな。
大統領は、勇次郎と刃牙さんの衝突は国家間の衝突、つまり戦争に匹敵すると言い出します。どうでもいいが、ここまで大風呂敷広げたからには、この対決が川原とか地下闘技場で地味に終わるとかないですよね? 世界中に影響を与える凄い闘いになるんだろうなー。それ以前に、本当に対決が始まるのかすら怪しいですが。
勇次郎さんは、大統領以下に視界に入らないように言って帰っていきました。目障りだから顔を見せるなってことですか? それともやるならこそこそやれってことか? どっちにしろ、TVとかに出まくる大統領たちが勇次郎さんの視界に入らないようにするのは無理じゃね? あぁ、死ねってことか? ありじゃないかな。

一方、烈さんの元にはカイザーなるプロモーターがきました。カイザーさんは付き人もなく、単身で日本に来たようです。
烈さんは相変わらず中国拳法流の訓練をしてました。もう、ジムのやつらは烈さん追い出せよ。それか完全に無視すべき。
そんな中にカイザーさんは現れて、烈さんを「ビューリホー」と言いながら語りだします。そしたら、烈さんは大声で静かにしろと言い出します。お前が静かにしろ。しかし、そんな理不尽な発言にも素直にあやまるカイザーさん。見た目と違って良い人なんじゃないだろうか。
カイザーさんは、烈さんのチカラが見たいと言います。それを聞いて、右手のみグローブを填めて戻ってくる烈さん。カイザーさんの目の前で拳を打ち込むと、グローブを突き破って拳が出てきました。それはみんなが驚いた。
それにしても、烈海王ボクシング編はいつまで続くんだ? むしろ、あと何回カマセのボクサーが登場するんだろうか。

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