範馬刃牙 第199話/新たなる境地
相変わらずビニール袋で特訓する克己さんの前に、刃牙が現れる。
あまりに唐突なので、刃牙をさん付けで呼ぶ克己さん。出入口が閉まっていたので、9階の窓から侵入したらしい。9階の窓が閉まってたらどうするつもりだったんだ? 破壊するか、克己さんを呼ぶかしたのだろうか。
何しに来たか克己さんは聞くが、刃牙さんは答えずに克己さんが片腕のスタイルを身につけつつあることをしゃべりだす。相変わらず言葉のキャッチボール不在な男です。
克己さんは、腕を失ったのではなく、一刀を操ることを極めるように、隻腕でしか手に出来ないものがあるはずと思うことでそのスタイルを得ようとしていると答えます。脚を使うのは良いんですか?
刃牙さんは、偉大な父親が居るもの同士で何か話したいからここに来たのかと思いきや、親子で闘う理由が必要なワケでも、何かを知りたいわけでもないようです。本当に何しに来たかわかりませんでした。暇だからか? それとも友達居ないのか?
話は変わって、みっちゃんですが、何かが転移しまくっているらしいです。また死ぬ死ぬ詐欺ですね。生存フラグ立ちまくりです。それはそれとしても、こんな状態になる前に人間の弱点を見ることができる特殊能力を持った勇次郎さんは、みっちゃんに教えてあげれば良かったのに。基本は言わない主義なんですかね。まぁ、いちいち親切で病気とかの存在を教えてあげる勇次郎さんとか見たくないですが。

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