2010年3月25日

範馬刃牙 第201話/強きを求めし者

黒人ヘビー級ボクサーさんの説明がありましたが省略。
烈さんの感想だと、ボクサーさんは逸材らしいです。遠距離のジャブをガードしますが、ガードごとコーナーまで飛ばされる烈さん。相手へのサービスですか?
打たれたところで、烈さんはボクサーに対して、速度(スピード)よし、重量(おもさ)よし、握り悪しと評します。握りが甘いらしいです。そこを把握した烈さんは、再度放ったジャブの拳に対して、頭突きを合せて拳を砕きます。スパーなのに全力でやる気だよ。というか、ジャブに合せてそんなことできる時点で、そこまでしなくても勝てることは確定的にあきらかです。

場面がいきなり変わって、ニューヨーク。勇次郎さんが、ストライダムさんと仲良く昼食を食べてます。ストライダムさんは以前の自爆のせいか、包帯を巻いています。大変だなぁ。
用件は、刃牙さんが勇次郎さんに会いたがっているとのことを伝えるためのようです。会ってどうするのかを訪ねる勇次郎さんにストライダムさんは何かを答えますが、それに対して髪の毛を逆立てて怒りの形相をします。まぁ、この人ツンデレなんで本当に怒っているのかはわかりません。
で、この画面の切り替わりはなんだったのか謎のまま、ボクシングジムに戻ってまいりました。なんか、もう勝負ついてるからって感じなんですが、烈さんは攻撃に転じます。
わざとカウントダウンをして、相手に防御体制をとらせる烈さん。そこに、わざと防御している上腕に向かって攻撃し、骨を折りました。なんというオーバーキル。
最後に烈海王の伝説が始まったばかりとありますが、もうボクシング界で通常のボクサーじゃ歯が立たないことがわかっちゃったので終了したと見ていいんじゃないですか? まさか、今更アライJr.並の伝説級のボクサー出すわけにもいかないし。出たところで、烈先生ならたおしちゃいそうだしなぁ。

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