2010年2月25日

範馬刃牙 第197話/堂に入る

いきなり、烈さんはボクサーに向かって危険すぎるとダメ出しします。やはり大人しくできない人ですね。
ボクサーさんの挑発にのって、リングへジャンプして降り立つ烈さん。まぁ、川の上を走れる人なんでそれくらい余裕です。さらに、蹴る必要までないときっちり言いきります。そもそも、烈さんがこの脚の状態で蹴りがまともに出せるのかは謎ですが。蹴りはリスクが高いから、ボクシングを取り入れようとしているんじゃないのか?

烈さんは、ボクシングも拳法だと言い出します。しかも、不完全とおまけつきです。本当に何しにきたんだ?
結局、この誰得な闘いは始まりました。烈さんは、ボクシングではなく、中国拳法的な構えです。ボクサーの方は早くも汗だらだらで負けフラグがたってます。まぁ、烈さんの前に来た時点で負けフラグでしたが。
ボクサーの方は仕掛けますが、烈さんのカウンターであっさりやられます。なんだか、新しいボクシングの形っぽいパンチらしいです。これはいわゆる、中国拳法とボクシングを合わせた全く新しい武術ってやつですかね。ブーメランも追加すると良いと思うよ。

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