範馬刃牙 第188話/友情の証&189話/恋に殉ずる
面倒なので短めに書きます。まず、なぜ一挙2話掲載でこの話持ってきたのかと問いたい。年末だから外伝的な話で楽したかったのかな?
さて、ストライダムさんの勇次郎への挑戦は、毎年恒例の行事だったらしい。なんでも関係維持のための勇次郎さんからの条件らしい。刃物、銃器、爆薬、核なんでもありらしい。まぁ、核は無理だろ、核は。
そんな準備万端なストライダムさんでしたが、オーガワープで一瞬で現れた勇次郎さんにびびって早くも試合終了な予感です。それでも気を取り直しますが、一撃で装備が破壊されて諦めたので試合終了。爆薬仕込んだ拳を互いに叩きつけて自爆してしまいましたとさ。こんなんでいいのか?
そして、189話には刃牙さんが登場。さっそく、克己さんに似た色黒の不良(クレちゃん)に絡まれてます。有名人なわりには不良に目をつけられる確率が高いですね。やはりなめた顔してるのか、自分から絡まれるようにしてるのかしてるんですかね。どっちにしろやなヤツだ。
クレちゃんはカツアゲのためにナイフを出しますが、範馬マジックによってナイフが小さくなりました。まぁ、きっとそういう比喩に違いない。催眠術って言ってもやりどうだから困りますが。
そんな、死亡フラグがたったクレちゃんを救ったのは、幼年編以来の登場になる栗谷川さんでした。だれだっけ? 偶然刃牙を見つけたっけわけではなさそうだ。きっと、ストーキングしつつ機会を見て声をかけようと思ってたら、不良に喧嘩売り出したんですね。
とりあえず、栗谷川さんの忠告に大人しくしたがって逃げる不良たち。そして残った二人は喫茶店へ。
栗谷川さんは、刃牙と勇次郎の闘いを刃牙の母、朱沢江珠の仇を果たすときと言いますが、刃牙さんはそんな気持ちまるっきりなさそうです。知ってます。
そして、勇次郎への恋に殉じた江珠の悲願は成就したと刃牙さんは解釈しました。それを聞いた栗谷川さんは、それでいいのか、といいますが、話的に今更感が漂ってます。というか、わざわざ言い出さない限りみんな忘れてそうだし。

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