範馬刃牙 第182話/友好条約
結局、ピクルさんと刃牙との闘いは終了したらしい。あれでよかったのか?
場所は移ってアメリカのワシントンDC。異例の警備体制の中、セント・レナスホテルには二人の男が向き合ってました。ひとりはあの有名な人ぽい人ですよ。あのギャンブルフィッシュでアビィとポーカーやってる人ですよね? 比べてみると全然似てないけど。
まぁ、この人が出てきたってことはもう一人は勇次郎さんってのは確定的に明らかですよね。出た、定期的に行われる勇次郎と歴代プレジデントとの掛け合い漫才。これで3代目ですか? 初代は現国務長官の婿(天内を勝手につれてく)。2代目はJr,(勇次郎さんがゲバルに興味を持ったのは何の意味があったんだ?)。そして今回登場するのは小浜市のイメージキャラクターのあの人です。こんな閑話正直どうでもいいお。
基本パターンは、お喋りなプレジデントを勇次郎さんが脅して、世界のプレジデントを出しに勇次郎さんを持ち上げるというスタンスですね。今回も同じです。ついでに、プレジデントがおねだりをして、勇次郎さんが大道芸するのも定番ですね。あぁ、今回の感想は終わってしまった。
で、今回のフリは、拳台の炭素の塊を勇次郎の握力でダイアモンドにしてくれというものでした。なんという無茶振り。10万気圧の圧力をかけるとなるらしいが。できたら人間ってレベルじゃねーよ。
勇次郎さんは、その塊を握りつぶします。やるんだ。そして、その状態で中指一本拳の状態にし、中指部分をガラスのテーブルに押し当て、縦に引きテーブルを切断します。炭素関係ねぇ。ダイヤモンドカッターのように切断することで、人工ダイヤと言い出す勇次郎さん。一休さんと将軍さまか、お前らは。いや、炭素を拳に収めるほど握りつぶしてテーブルカットするのは十分凄いけどな。というか、なにを思ってプレジデントは無茶振りして、勇次郎さんはそれに答えたのか謎すぎますね。
そして、黒人のプレジデントと同じくらい黒い勇次郎さんは本当に日本人ですか? 松崎しげると同じ人種なのでは?

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