2009年8月27日

範馬刃牙 第173話/Like a butterfly

 ピクルさんは昔、蛾捕まえられないず、肉体を透り抜けるという認識をしたらしいです。というか、ピクルさんは若いころ四足歩行をしてたという設定はどこにいったんですか?
 そして、実戦空手の父といわれる高名な空手家が出てきます。独歩? いや、両目あったり顔に疵がないので別人だと思いますが。キャラ被りさせないでください。で、この人もギリギリの回避をすることで回り込みを超越して通り抜ける境地に踏み入ったらしい。
 そして、同じように刃牙さんはピクルさんの攻撃を通り抜けているようです。無想転生ですね。原作なら天翔十字鳳でも可。

 これを見て、烈さんは自分に真似できるか考えます。無理と諦めないあたりは流石かもしれません。独歩や、渋川、郭海皇に刃牙と同じことができるかと問います。ちなみに郭海皇のことを烈さんは我師と言ってますが、お前の師匠は劉海王だからね。劉さんは勇次郎に負けたので見捨てられたのでしょうか? まぁ、郭海皇は中国武術最高峰なので大きく見ればすべての中国武術家の師なのかもしれません。無理やりですが。
 そして、無想転生を連発する刃牙さんですが、ついにピクルさんの懐に入って反撃に出ます。左拳でピクルさんの金的を強打。刃牙はこの金的攻撃で多くの敵を葬ってきた。と刃牙さんは本当に金的が好きなお方。

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