範馬刃牙 第172話/玩味
刃牙さんは、ピクルさんと戦いながら、勇次郎さんのことを考え出します。勇次郎さんに勝つために18年間生きてきたらしいですが、その理由を考えてます。今更でこの場所でかよ。
とりあえず、母親の仇という名分はありますが、最近そんなこと忘れてましたよね、絶対。超仲の良い父子でしたよ? そんなわけであっけなくその理由は却下されます。酷いやつだなー。
次に憧憬(あこがれ)と言い出します。非常に正解に近い解答に思えますが、刃牙さんは否定。ツンデレですね。しかし、否定しても勇次郎さんの強さは否定できず、信用してるらしいです。これがデレってやつか。
その勇次郎さんを追って、準備(そな)えて、想定(おも)ってきたので、ピクルさんの攻撃をかわせるらしいです。チート発動ですね。チートじゃ仕方ない。
それから突然烈さんの後日談解説が入ります。刃牙さんはだんだんギリギリにピクルさんの攻撃をかわすようになってきたらしいです。チートの段階を上げていってるということですか。最後は全身無敵になりますね。
そのチートっぷりに、同じくチートキャラのピクルさんもびっくりします。攻撃を出しても透り抜けるようにかわされます。これが噂のムテキングですか。しかし、この漫画、勇次郎ワープとか全身無敵技とか突進技とか、格闘ゲームが出来そうな要素が盛りだくさんですね。まぁ、できたら本作よろしく、バグ、チート盛りだくさんになることを希望ですが。

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