2009年8月 7日

範馬刃牙 第170話/柳に風&第171話/見たいな…

 飛ばされたピクルさんをほめる花山さん。刃牙も「さすがだよ白亜紀最強」と絶賛します。
 花山さんが言いたいことは、ピクルさんの突撃がすさまじいので、ちょっとした横の力で違う方向に飛んだってことらしいです。あぁ、そのままでしたね。
 そして、解説の座は譲らない、とばかりにボクシングの話をしだす烈さん。またボクシングか。いい加減、中国武術の話をしてください。烈さんは隠れボクシングマニアなのか?
 隠れボクシングマニアであることを裏付けるように、カシアス・クレイvsソニー・リストンの試合を話し出します。普通タイトルマッチだからって、そんなホイホイ思い出しませんよ。というか、またカシアスさんが話に出てきましたが、アライ父はまたスルーですか。なんとう多重世界。
 まぁ、解説はおいておいて、変な方向に飛んでびっくりして降りてこないピクルさんに、刃牙さんは闘技場の周りをマーキングしだします。犬がやるアレですよ。

 刃牙さんはギリギリ8ヶ所のマーキングといって、ピクルさんを挑発します。お前の席ねぇから。しかし、ここでいうギリギリってどういうことだ? これが闘技場を支配するギリギリの箇所なのか? 自然動物の世界はわかりませんが、刃牙さんはそれを知っているようです。普段からそういうことしてるのか?
 さすがに、棲家を奪われたら取り返しにいくしかありません。そして、刃牙さんは手品終了のお知らせ。またこのパターンか。記憶に新しいのは小細工してから真っ向勝負とかいって、チート性能だして勝った刃牙vsオリバ戦ですね。また(読者にとっての)悲劇がおきてしまうのか。
 ひとまず、ピクルさんは全力ゲンコで、刃牙さんを地面に叩きつけます。次回に続く。
 で、次回に続いてエビ反りになっている刃牙さん。考える間もなく、踏みつけ攻撃を食らいます。さらに連打。むしろ、これで全然平気なのが刃牙のチート性能です。むしろ、Mなのでご褒美だと思っているかもしれません。
 さらに、ピクルアッパーをガードしても天井付近まで飛ばされます。そんな中、刃牙さんはピクルvsオリバ、ピクルvs花山、ピクルvs勇次郎を想像します。
 そして、天井まで飛んだのに普通に着地する刃牙さん。そして、本当に見たいのは自分とピクルがどう戦うかと言い出します。自分大好きですね、本当に。まぁ、さすがに格闘家なら、人の闘いよりも自分ならどうすると考えるのが自然ですね。でなけりゃ、そもそもピクルさんとやろうなんて思いませんし。

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