範馬刃牙 第169話/スタート
ピクルさんは、壁を蹴ることによって水平に突撃するという技を出しました。人類初の水平スタートと言い出しましたが、その発想はあった。というか、クラウチングスタートは、水平に飛び出すのと同時に上体を通常の高さに持って行く必要があるからあのポーズなんだよな。そのまま壁蹴ってスタートしても、逆に遅くなるだけです。
で、そのときの様子を烈さんが後に語ってます。なんでその場で語らないんだよ。またこの手法か。むしろ、いつ何処で誰に向かって語っているのかはっきりしてほしいですね。
烈さんは、この水平キックによってピクルさんが恐竜と渡り合ったのだと感じたようです。そして、それに刃牙がどう対応するかを思い、ここで決着すると一瞬で感じたようです。
まぁ、そんなことを一瞬で考えるのは漫画ではよくありすぎて困る展開ですが、烈さんはこれをカレーを一口食べた感覚でたとえます。だからなんで中国人の烈さんがカレーの話するんですか? この闘いが始まってから、烈さんが中国人武術家である必要がどこにも感じられません。
さて、刃牙さんは突撃の構えを見せていたが一転、ぼったち状態になりました。予想通り、正面からの突撃し合いは拒否しました。
しかし、ピクルさんは止まらない。両者正面衝突になるかと思われましたが、ピクルさんが観客席まで吹っ飛んでいきました。状況としてはジャックさんの時に似てますね。ただ、刃牙さんは右手で払う動作だけで結構余裕な感じです。何か、合気的な技でピクルさんの突撃する軌道を変えたかもしれませんが、見ていた解説役の人もわからないようでした。
そして、そのときに花山さんがピクルスゲェと言い出します。謎の技でピクルを飛ばした刃牙さんではなく、飛ばされたピクルさんをです。何がすごいか現時点ではわかりませんね。情報が少なすぎます。まぁ、次回は休みらしいので、もしかしたら技の謎も、花山さんの発言の真意も考えてないかもしれません。いや、マジでありそうだから困る。

コメントする