範馬刃牙 第165話/コロンブスの卵
鞭打による痛みで悶え苦しむピクルさん。起き上がりますが、背中に紅葉マークが出ています。
そして鞭打の解説をする烈さん。知ってたがやはり空道の技術だったらしい。中国拳法関係ないな。なんで知っているんだろう。しかも、中国武術界でも”コロンブスの卵”と言われているらしい。どういう経緯があったのか、そして何故中国武術家がコロンブスの卵などと言い出したのか、謎が深まるばかりです。しかも、実はみっちゃんは空道のミスター国松から直接鞭打の説明を受けてましたね。そこで口を挟まないのは、空気を読んでの行動でしょうか? それとも単にボケで忘れただけか?
とりあえず、皮膚を狙って攻撃するから防御が意味ないよってことの解説でした。そして、そんな攻撃は地球上の生物の中でも皆無な存在らしいです。まぁ、痛みに特化した攻撃なら、毒とかありそうですが、ビンタ実戦投入とかはなさそうですな。
そんなことをするのは女性だけと烈さんは解説を終えます。それを聞いて、若い女性にビンタされた時のことを思いだし、ニヤけるみっちゃん。え? なんでそこでそんな顔するの? 普通は振った振られたって所だから嫌な思い出じゃないのか? 多分そういうプレイだったんですね、わかります。
一方、ピクルさんは耐えきれずに人生初の防御姿勢を取りました。手のひらをクロスさせて前に突き出すという姿勢だ。前に手を出すというのは、痛みが少ない部位だからでしょう。しかし、クロスさせるのは意味不明です。きっとテンパっているからでしょう。防御なんかしたことないので、色々試したい年頃なんでしょう。レバー後ろに入れれば防御するんだよ?
しかし、ピクルさんは防御プランではなく、四足歩行のタックルの構えをとりました。とはいえ、もう2回も破られた技だからねぇ。刃牙がどう破るかが注目ですが。わりと真っ向勝負する人が多かったですが、刃牙さんはそんなに元気いっぱいじゃなさそうなので、きっと小細工してくるんですかね。つうか、刃牙って小細工の引き出し多いよな。打倒勇次郎用に色々探したりしているのだろうか?

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