2009年4月23日

範馬刃牙 第156話/超雄同士&第157話/食べる為ではなく

 外伝は思ったことだけ。ら今時「ペンは剣よりも強し」とか言う奴いないよな。でもまぁ、マスコミとかネットの力が凄まじいこの世の中、当たり前すぎて誰もいわないのか。そんな中で暴力至上主義の漫画書くことかすごいなーあこがれちゃうなー男として。あと、烈の命取ったら杯やるとかチンピラに言った花山さんマジ鬼畜。花山に勝った克己を瞬殺した烈さんですよ。まぁ、路上だとダイアが縮まりそうですが、それでも遠回しに死ねと言っているのと同じですね。烈先生も良い迷惑。そこは勇次郎って言わなかっただけ良心があったのか、それとも勇次郎さんだと逆恨みされる可能性を考慮したのか。つうか、ペン使う必要ないよね。まさにやりたかっただけという内容でした。
 で、本編は特に書くことないんですがねぇ。2話もあるって事は内容が半分ってことなのさ。飯食って満足したピクルさんと刃牙さん。そこで満腹になったピクルさんが闘うのかと刃牙さんは疑問に持ちます。お前が襲いかかれば別に闘うんじゃないか? 今更闘う理由とかどうでも良いだろう。
 一方、博士は恐竜の肉の増殖計画を立てていた。どうしてもトラックはダメらしい。現在のT-レックスをピクルさんが食べ尽くすのに2年かかるそうだ。1回が40kgで、体重を5tとするなら約6日に1度エサ与えていく計算なのか? まぁ、1日辺り6kg以上も食べるんですね。まぁ、食べられない箇所も含めているからそれよりも少ないと思いますが。

 で、そんなみっちゃんと博士のスイーツ(笑) タイム後に、今度はみっちゃんは花山さんと花山組事務所で酒飲んでました。この前からこのジジイ、誰かと酒飲んだりお茶飲んだりしかしてねぇな。どんだけ暇人なんだ。
 で、花山さんの意見としては、ピクルさんはガチ勢なので飯があっても喧嘩やるだろうってことでした。まぁ、ぶっちゃけエサ関係なしにピクルさんは闘いを楽しんでいた風なので、どちらかといえばその意見に大賛成ですね。
 で、場面は刃牙さんとピクルさんの居る闘技場に戻ります。刃牙さんは何を思いついたか、ピクルさんの頬を軽く叩く。すると突然キレて襲いかかるピクルさん。どうやら、挑発行為らしいがよくわからん。優しく叩くってのは嘗められてるってことですかね。まぁ、そういう意図を読み取ったピクルさんを、刃牙は進化したと評します。で、どうやら開戦したらしい。チートとチートの闘いが今ようやく始まります。きっと、序盤はピクルさんが無双してたけど、いつの間にかピクルさんが弱体化して負けるでしょう。それ以外の展開だったら驚きますね。

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