範馬刃牙 第155話/醍悟
待たせたな…… やっとおれの出番だ。と刃牙さんは言ってましたが、別に待ってません。
みっちゃんと博士は、飯を食いながらピクルの餌問題について話してました。だからピクルさんに肉積んだトラック突っ込ませれば一発解決じゃないのか? なんでこの方法について一切誰も言い出さないのだろうか? これが黒歴史ってやつか?
で、一方刃牙さんはピクルさん目の前でホームレス生活していました。なんか、すぐに闘うのはダメだが、他の人とピクルが闘うのは嫌なので、目の前で待っているらしいです。何いってんだ? このニート。イベントの行列の先頭に居る人みたいな感じだな。誰か来たらどうするんだ? 俺順番待ちしてるから、とか真顔で言う気か?
しかし、そこで刃牙さんは気づきます。ピクルさんがお腹空いたら自分が狙われる可能性があることを。まぁ、襲いかからない限り大丈夫だと思いますが、テリトリー内に居れば襲いかかったと取られても文句言えません。人工衛星と主張しても、日本の領土に何か落としちゃいけません。
しかし、その時を待っている刃牙さんでしたが、ピクルさん、刃牙双方が空腹になった時かと思いましたが、そんな心配したってことは、その時ってのはどの時ってことなんだ? 単に自分が万全じゃないから良いわけしているだけに見えてきました。いや、最初からそう思ってた。
で、話がみっちゃん達に戻ります。食糧問題は解決したらしい。でも、トラック突撃作戦じゃないようだ。どうやら、ピクルさんと一緒に発掘された恐竜を食わせるようだ。自分で倒したとかそうでないとか区別つくのかよ。区別がついたから、アレン君が焼いてた肉は普通に食ったのか? なんという後付の後付。それにしても、恐竜を渡して果たしてどれくらい持つんだ? 一生分は当然無理。1年持つかどうかもあやしいんじゃないか? 何故、そんな貴重品を使って、トラック使わないんだと。しつこいくらい問いただしたい。
で、そのティラノの肉40キロをアレン君と他1名が持って来ました。闘技場から100メートルの位置に放置していきました。アレン君なんか、見つかったら殺されるとビビりまくりです。流石一度痛い目遭っているだけのことはある。
で、それを見つけたピクルさんは肉を食べ始めます。そして何故か、刃牙さんにもお裾分けをする。仲良いな、お前ら。ピクルの文化基準がわかりません。で、何の肉かも確認せずにとりあえず食ってみる刃牙さん。どうやらお口にあったようですね。しかし、未知の細菌とか(数億年ほど)賞味期限切れとか、不安材料は沢山あります。まぁ、この二人なら大丈夫か。
さて、来週、再来週は休載で、そのあとガイア外伝を含めた3話掲載らしい。なんでまとめてやるの? まぁ、1話は確実に内容が無いのは間違いないですね。今週も内容無かったけど。

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