2009年2月26日

範馬刃牙 第150話/人の一刺し

 ジャックさんはその後、病院に運ばれて鎬紅葉さんの治療を受けたようです。紅葉さんは本当に便利キャラですね。
 とりあえず、ジャックさんは問題ないらしい。つうか、反撃終わったあとにもピクルさんは手を付けなかったのはどうなの? かなりビビってたってことか。トラウマすげー。
 とりあえず、みっちゃんは紅葉先生にジャックの気絶後の行動を説明する。格闘ゲームにあったら相当汚い技だ。カオスブレイカーだ。
 それを聞いて、博士はなんか知ってる感じの顔をする。なんだよもったいぶりやがって、どんだけ解説したいんだよ。紅葉さんは空気を読んだのか、「ペイン博士ならご存じじゃないでしょうか」とふる。しかし、とぼける博士。仕方ないので紅葉さんは人間は意識がなくても、否、死んでても行動できるとか言い出します。こえーよ。ホラーかよ。

 で、戦争中に首斬られても首抱えて走った捕虜の話をします。実話とか前置きしてますが、某国とか、服装が戦国時代っぽいとかであからさまにうさんくさいです。そんな昔の話誰が見たわけでもないのに実話とかどうやって証明するんだよ? しかも実話だと2回言いました。大事なことだからですね、わかります。平気で実話とかつけるのやめてください。実話と付ける場合、最後に民明書房刊と締めるが礼儀ですよね。
 とりあえず、戦闘を身体に刻み込んだから動けるとか言い出しました。これに驚くみっちゃんと博士。博士最初それっぽい顔してたのに本当に知らなかったのかよ。
 ジャックさんはあっというまに脱走しました。それを「ほらね・・・」と余裕の紅葉さん。おま、分かってたんなら逃げ出さないように対策しろよ。余裕かましてんじゃねーぞ。
 そして、ピクルさんの前に立って頭を下げるジャックさんが居ました。それには流石にピクルさんもびっくり。しかも、途中で抜けてすまないという、闘いは終わってない宣言までしだす。この闘いはどちらかが死ぬまで続くというのか?
 まぁ、凄いね人体ってことで、アライさん(息子)もサンドバッグ殴ってたら怪我が治ったので、ジャックさんレベルになれば戦闘中に回復するなんて当たり前のことです。この展開は、担当が打ち合わせと違うとか言ってますが、本当ですかね? まぁ、それくらいのこと板垣なら平気でやりそうですが。

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