2009年1月29日

範馬刃牙 第146話/反射神経

 ピクルさんの後ろには、破壊され穴の空いた壁が2カ所。あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『ピクルはジャックの前で止まっているだけで攻撃を受けないと思ったらバックステッポで実は避けていた』、超スピードだとかそんなチャチなオチという板垣的な恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… このネタ以前使ったような気がするな。催眠術とか夢オチとかでか? 博士が闘争法とか格好良い発言してたので期待したのにこの有様だよ。
 で、ジャックさんは何故か大山倍達さんの引用で、檻の中で人と猫が闘う場合、人が日本刀持たないと対等にならないとかいう話を持ち出します。反射神経が凄いだって。白熊倒した人が持ち出す話にはとうてい思えません。どんだけメダパニ食らっているんだ?
 とにかくピクルさんが素早いってのは良いとしよう。じゃぁ、あのピクルさんの突撃はなんだったんだ? あれはジャックさんが捌けたのだから反応出来る速度なので、スピード的には4足での突撃<<<(反応出来ない壁)<<<バックステッポって事ですね。後出しじゃんけん汚い、流石ピクル汚い。

 とはいえ、大型の恐竜ってのは、巨大な分脳に情報が行くまでに時間が人間よりもかかるので、刃牙がやったような反射神経を凌駕する攻撃をすれば(破壊力さえ備わっていれば)大丈夫な気がしてきたぞ。いや、恐竜と闘ったことないから知らないけど。
 メダパニ食らっているジャックさんは、突然神に祈りだしました。お願いももちろん勝利のことです。しかし、そんなことお構いなしにピクルさんのアッパーが炸裂。無意味にタフで攻撃痛くてスピードが超速いってどんなチートキャラだよ。問題はこいつだけチートじゃなくて、釣られて勇次郎他もチート化でインフレすることですね。わかります。
 もっとも、何故か負ける時はいきなり普通の攻撃でダメージ食らいだすのがこの漫画の傾向なんですよね。インフレさせるだけさせて、最後はあっさりになりそうな予感がむちゃくちゃするぜ。

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