2008年12月 4日

範馬刃牙 第139話/Like an Ogre

 オーガが好き(誤訳)
 なんか今週感想とか書かなくてもいいよね。内容薄いんですが。
 とりあえず、ピクルさんを妄想できない刃牙さん。なんだかピクルさんを理解できてないんでしょうか。そんな中、唐突に現れる烈さん。そういや、この人刃牙の妄想の被害者第一号だよな。
 ピクルが何者か、闘った烈さんも克己さんも分からないらしい。なぜなら、ピクルの本気を引き出せなかったかららしい。どんだけピクル強い設定だよ。勇次郎とピクルのパワーインフレが他のキャラの成長をあっけなく振り切っている件について。
 で、そんなインフレキャラに対して程遠い実力だと言い出した刃牙さんですが、そんなやつと闘えるとオラワクワクしてきたぞ、とか言い出します。何今更主人公面してんの? 親父だけに勝てば良いとか言い出してたのに、あっさり初心に戻りますね。この心変わりの早さが刃牙の不人気の原因と言っても過言ではない。

 そんな刃牙を見て、烈さんは明日みっちゃんに連絡を取ろうと言います。それに対し、もう明日ピクルに直接行って闘う発言をする刃牙。強気ですが、もう今すぐ行くとか言わないだけでも控えめな気がします。
 その刃牙さんの態度を見て、勇次郎さんと被って見えたと言う烈さん。まぁ、親子ですから。
 で、その当日なのか分かりませんが、直でピクルに会いに来たジャックさんが居ました。やっぱ明日じゃ遅かったのか? まぁ、範馬一族なのに影が薄いのでそろそろ来ることだとは思ってましたが。ただし、ここ最近の流れはなんの脈絡もなしに闘いムードになると、不条理な理由によってノーゲームになる可能性が高いので、決着までは至らない予感です。
 ノーゲームから、史上最大トーナメント開催のお知らせになるんでしょうか。まぁ、素直にそうなるとは限りませんが。
 それにしても、巻末の板垣コメント、「遠くに向けて、目先だけを見る。過密スケジュールをこなすコツです。」 目先だけ見て話作ってるの公言しまくりですな。遠くに向けて走ってるはずが、さらに目的地が遠くなってる気がするのは気のせいじゃないと思うな。

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