範馬刃牙 第138話/本分
重大なミスとやらに、独歩さんは気づいているらしいです。どうでも良いけど、店員はビビりすぎだ。仕方ないけど。
勇次郎さんは、酒の瓶を底から外してジョッキに注ぐという謎行動にでます。だから普通にしろよと。意味分からん。
独歩さんは、どうやら克己さんの成長ばかりを見て、武術家としての自身を忘れいたということが言いたいらしいです。
今度は一瞬で煙草を灰にする勇次郎さん。だから、ここはお前の大道芸を披露する場所じゃないから。もしかしたら、これも修行の一環なのか? 驚いたりリアクションする店員さんはいいとして、この奇行を見ても何の反応も見せない独歩さんが逆に怖いです。まぁ、独歩さんも缶ビールを肺活量だけで凹ませたりしたり、刃牙や花山さんはバラを握りつぶして香水作ったり、常人には理解出来ない行為が目立つので、彼ら的にはありな行動かもしれません。
どうやら、独歩さんにセリフを全て言われたらしい勇次郎さんですが、1億9千万年前から蘇ったピクルさんについてどう思うか質問します。それに対して、紙とペンを用意してもらう独歩さんでした。
そこで書き出したのは。50/19000000と言う文字。50は格闘家の現役期間の平均。そして、ピクルさんの寝ていた時間らしい。まぁ、100年以上現役でやってたりする人が居ましたけどなにか? まぁ、1例しかないので平均取ればそんなものか、あるいは取りすぎくらいの長さですが。
で、数学的見地で言えば、確率が30万分の1以下なら0パーセントと言えるらしい。うさんくさいな。数学的に言えば30万分の1は30万分の1だろうに。この理屈が通るなら、宇宙で人類が登場する可能性は0パーセントですね。わかります。正直に板垣的見地といえばいいのにな。まぁ、初めから嘘ネタと決めて話してますが、30万分の1の話はどこかにあるのか?
まったく話はわかりませんでしたが、1億9千万年の時の間を隔てたピクルさんと遭遇した=地球史上最強を決めるということらしいです。天上の誰かの意志らしいです。板垣と素直に言いなさい。
とりあえず、地球史上最強決定トーナメントフラグが立ちました。きっと、ピクル復活にあわせて、各地で眠っていた各時代の最強戦士たちがシンクロニシティで復活ですね、ワカリマスワカリマス。マジでその展開を実現したら板垣を神認定します。邪神だけどな。まぁ、ピクルを出した時点で亜神くらいの超展開ですが。
さて、刃牙さんですが、ピクルさんの妄想が出来ないらしいです。勇次郎さんとか見たこともない恐竜を妄想出来て、なぜピクルさんが出来ないの? ばかなの? ついでに来週は取材で休載らしいです。何処に取材に行くの? 恐竜時代?

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