2008年10月30日

範馬刃牙 第135話/開花

 気絶して放置された克己さんを小坊主3人が担架に乗せて運びます。ところで小坊主ってどうやったらなれる職業なんだろう。給料とか貰ってるのか?
 と、小坊主の1名があることに気がつきました。さっきまで克己とピクルの闘いを見ていた5万人の観客が一斉にいなくなっておりました。カッパーフィールドか? まぁ、手品の種をばらすと、みんな一斉に正座をし出したってのが真相らしいです。なんというか、忠誠心の現れらしいです。
 範馬刃牙はなんだか克己さんに言った軽口をくいているっぽいですが、なんだか理由がよくわかりません。それにしても、昔の克己さんを見ると全然顔が違いますよ。誰だよこいつら。まぁ、彼に限った話じゃないんですが。
 で、お父さんも息子さんを誇っているらしいです。なんだか、独歩さんがそんなこというと最終局面が近いって感じますね。もっとも、まったくそんなこと忘れ去って話が継続することだってまれによくあることですが。
 で、勝ったピクルさんですが、地下闘技場で遠吠えをしていました。地上まで聞こえてきてるようです。これは痛いから叫んでるのか、それとも克己に向けてなんかのメッセージなのか、なんだかよく分かりませんね。闘いの激しさを表現しているらしいです。でも、ぶっちゃけると克己さんが技だして勝手に自爆しただけっていう話もありますが。みんな開花したとかべた褒めですが、それだけ書くとなんだったんだ、という今回の対戦でした。しかし、次はどんな超能力者とピクルが闘うんですかね。もう流石に範馬一族が出るしか選択肢が無いような気がしますが。

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