2008年9月18日

範馬刃牙 第129話/体重差

 ピクルさんは何事もなかったかのように立ち上がりました。逆に克己さんは膝をついたままだ。\n 博士がまたでしゃばって解説をし始めます。結局言いたいところは、15tの恐竜の攻撃は100kgの克己以上だといいたいらしいです。いまさらかよ。しかし、ピクルさんはその恐竜を倒してたし、体重差とか言われても刃牙世界ではどうでもいい話ですね。\n そして、ピクルさんは4本足の構えを出します。烈海王を倒したあの突撃です。しかし、克己さんはまだ何かを残しているようです。ゆっくりと立ち上がる克己。\n そして棒立ちしますが、なにか自分だけのマッハ技があるようです。それには郭海皇も「まだあるというのかその先がッッ」と眼鏡が壊れながら絶叫。なんで眼鏡が壊れるんだ?\n そして、両者の渾身の一撃が激突するのか? ピクルさんの技は2度目で、克己さんはネタバレしてないので克己有利な展開ですね。ただ、範馬一族以外ではそれ以上の逆転パターンも出せそうにないので、ここで見せ場をつくって結局負ける可能性が濃厚ですね。肝心の秘策ですが、全身を関節だらけのイメージにする先ならば、まさか自分の体の外まで関節でイメージして攻撃するとかじゃないですよね? これなら自分の肉体もソニックブームで破壊されないし、質量で恐竜を超えることも可能です。問題は、それをやるとこの漫画が終わるってことかな。まぁ、いまさらですが。

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