2008年7月31日

範馬刃牙 第122話/対野人戦準備

 とりあえず、今回の感想は末堂復活ッ! 末堂復活ッ! につきますね。生きていたのか。生死不明から数年、勇者によるサイン会での「末堂って… アレもう死んだんですよね?」 板垣「末堂?まだ決めてない。(即答)」という伝説のやりとりすらありました。末堂がジェットコースターから落ちたのって2001年? だとしたら7年放置かよ。まぁ、元気そうでなによりでした。\n そんな末堂さん、加藤さんたちは道場の爆音を聞きつけます。一番に飛び込んできたのは寺田さんでした。彼が克己館長の右腕なのは確かですね。やはり加藤末堂あたりは独歩派なのか?\n とりあえず克己の新必殺技は完成したということらしい。そして、克己さんは放った右手に想像していなかった感触があったらしい。それはネタバレされることがあるのでしょうか。そのまま何もなかったかのように終わってしまう可能性があるのが刃牙の恐ろしいところ

 ところ変わって刃牙さんはルミナと河原にいました。刃牙は何かを聞いたらしいですが、克己の音速拳のことを言っているのでしょうか? 距離は相当ありそうなので、何か超能力で聞いたのでしょう。しかも、それを聞いて刃牙はいそがないといけないらしい。先にピクル対克己が始まる可能性があるってことかい? そもそも克己情報はどうやって知っているんだ? ルミナと一緒にいるくらいなので、友達すくなさそうですし。順当なところで烈さんあたりかもしれないが。\n 対戦相手は刃牙曰くすぐ現れるらしい。そして出てくるのはストライダム。いや、それはないな。\n 結局、刃牙さんは妄想でティラノサウルスと闘うらしいです。またかよ。このやり方は親父に散々エフエフされたじゃねぇか。しかも、相手が恐竜とかもどうかと。仮想敵にするならピクルじゃないのか? しかも、恐竜なんて実際に見たことないんだから、蟷螂以上にファンタジーですよ。と、人並み以上の感想は出てきませんでした。こりゃまぁ、いわゆる一つの話をつなげるための時間稼ぎってやつですな。大抵こういうのは以前は刃牙でも回想シーンとか使ってたんですが、どうやら妄想バトルが我々が思っているよりもずっと使いやすいんでしょうね。どんなファンタジーキャラでも設定関係無く出し放題ですからね。もうリアル路線諦めたらいいのに。既に2億年前の人類とかイメージだけで音速超えるとか全然リアルじゃないし。

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