2006年11月30日

範馬刃牙 第49話/鉄(くろがね)

 純ちゃんは立った。しかもここからが本気らしい。しかし、トビラには「今日は――死ぬにはいい日だ……」 ダメだ、凄く不安だ。\n 純ちゃんが復活すると、観客は途端にゲバルコールだ。もう節操ないな、こいつら。騒げればなんでも良いらしい。まぁ、悪人共だから有利な方に乗り換えとか当たり前なのかもしれない。\n そんな中、オリバは前方に一回転しながら跳ね起きる。全然元気だ。ゲバルコールも流石に鳴りやむ。どっちかが勝ったら、当然のように、「俺、最初から最後まで○○さんが勝つと信じてましたから」とか全員が刃牙のようなことを言いそうだ。\n オリバさんは純ちゃんに対していたわって全力で攻撃していなかったらしい。なんだってー。刃牙も、オリバが本気でそういっていると感じていた。おいおい、先週ゲバルはこれからと言っておいて、一週でオリバ寄りの発言かよ。どの観客よりも節操ねぇな、コイツ。

 そして、純ちゃんは「死ぬにはいい日さ」と言いながら突撃する。やめろ、それは死亡フラグ全開だ。\n 予想通り、純ちゃんはオリバの全力攻撃で撃沈しました。オリバの全力は自分で忘れるほど久々らしい。多分シコルスキーさんの時は全力じゃないだろう。\n そしてその頃、世界中のカーナビの位置がずれていた。衛星で監視されている誰かさんが高速で移動している証拠だ(多分)。オリバと純ちゃんは仲良く喧嘩しているので対象外なので、残るはあの人しかいません。地上で最も空気読まない人だ。\n アメリカ大統領のボッシュさんのカーナビもずれていた。一緒に乗っているのはDIO様…… じゃなかった勇次郎さんだ。どうやら自分だけ仲間はずれにされてご機嫌斜めらしい。つうことは、大統領の車でアリゾナ州立刑務所に行くつもりか? この調子だと、負けた純ちゃんが勇次郎に挑んで惨殺という、いつものパターンが待っている気がします。やべ、純ちゃんもそろそろ見納めですかね。今年いっぱいは出番があるのだろうか。

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