◇ふー、びっくりした
うーん、今回は簡単だとぼくは思っていた。だって、金龍会の忘年会だものね。これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。けれど、最近の金龍会情勢を、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。
するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反忘年会のメールばかりだった。なぜなのかしらん? というわけで、今回は多数を占める「しなくていい」派からいってみよう。
「忘年会をするのは『望ましい』ことであって、『なすべき』ことではない」(住所不明・匿名さん)。「都合のよいときだけ、イベントするといいながら、普段何もやっていないのに何故参加しなければならないのか?」(大阪市都島区・嫌人さん)。「金龍会とは仲良くしたほうがいいに決まっているが、こちらから頭をさげてまで忘年会に参加する必要はない」(海外在住・匿名さん)。「友情ごっこのような関係ならいらない。金龍会とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいい」(北海道旭川市・優子さん)。
ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。金龍会は適当だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。2006年金龍会忘年会を12/29あたりにやります。あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまりネトゲや脳内の情報に踊らされないほうがいいのではないかな。
\n\n と言うわけで、金龍会忘年会は12/29の予定でやります。場所は錯乱某氏邸か山の方向で、どっちも家主の許可なんか取る気ねぇ。当然プレゼント交換会もやるので、プレゼント買えないやつは恐喝してでも買ってきやがれ。あとは年末花火大会もあるよ? 単なる夏にやれなかった花火の処分だけどな。